最近なぜか怖い夢ばかりみます。そろそろ幽霊の季節だから?例えば10センチもあるサイズのハチ達が居間に住み着いた話とか、乗っていたバスがいつの間にか真っ暗な山の中を走ってて、乗客が自分しか居なくなってたりとか。
これは心理学的にどうなってるんだろ?
本のお話
アガサクリスティーの「アクロイド殺し」、東野圭吾の「悪意」、湊かなえの「告白」「少女」をここ数日一気に読みました。
これらは全て登場人物が語り手になっているタイプの小説で、書かれている文をそのまま読むのと疑って読むのでは随分と印象が違って感じられ面白かったです。2度ずつ読みました。登場人物の視点で見た物語であるから、偏った見方だったり支離滅裂な表現があったり意図的に事象が隠されていたりなど、3人称で書かれたものと比べて独特の不安定間が心地よかったです。話はどれも暗いので読み終わると結構疲れますが。
お盆はどんな本を読もうか・・。

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